BABYMETALとかの音楽。

BABYMETALを通じて、メタル、R&R、パンク、ソウル、ファンク、ポップスなど世界の美しい音楽を紹介します!

渋谷系その2。~フリッパーズ・ギター~

ラブ・タンバリンズORIGINAL LOVEだけでもまだまだ書きたいことがあるし、ピチカート・ファイブ書くの忘れてた!・・・など色々あるんですが、今日はフリッパーズ・ギターについて書きます。

 

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渋谷系。~オザケンの復帰に便乗して~

オザケンこと小沢健二が復活した。

小沢健二(指揮者の小澤征爾の甥)は、後にコーネリアスとして世界的な知名度を得る小山田圭吾(和田弘とマヒナスターズのボーカルの息子)と共に、「フリッパーズ・ギター」に在籍。後期は実質2人のユニットだった。

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悲しみのジャパメタと、その遺産。

アラフォーの私がロックに目覚めた学生時代は中途半端な時期で、BOOWYは既に解散、LOUDNESSは世界を諦めていた。

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続・ガレージロック。

今日は引き続き、ガレージロックについて書きたいと思う。

 

やはり1ジャンルを1日でまとめるのには無理があった。

邦楽、洋楽ともに紹介しなければならないバンドの数が多すぎる!!

 

さて、今日紹介したいバンドは、またもや日本の無名バンドです。

Motor Mustang。正式略称、モームス。

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メタルの先祖、ガレージロック。

CHURCH OF MISERYの記事を書いた後にふと思った。

これってガレージじゃね?

 

ガレージロックを定義すると、プリミティブ(原始的)なロックンロールということになるだろうか。

メタルとガレージロックは親戚であると言えるが、DATSUNSのようなメタルに近い音のバンドがいるのに対し(よくよく聴くと、そんなにメタルぽくなかった笑)、STROKESのようなパンク〜ニューウェーブの流れを汲んだバンドでは音の感触が全く異なる。

メタル一筋な方には全く受け入れられない音のバンドも多いだろう。

その境界線は、RAMONESではないかな。

 

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BABYMETAL DEATH!!

本日は「BABYMETAL DEATH」について。

 

私の生涯で、2番目に好きと言える映画がある。

(ちなみにNo.1はデヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライブ」。←誰も聞いてない)

 

2001年宇宙の旅」だ。

 

この映画を観たときの衝撃は凄かった。

 

徹頭徹尾、スタイリッシュな映像。(全体的に、何故かSONYっぽいと感じる・・・俺だけ?)

スタイリッシュさに更に磨きを掛ける、絶妙なクラシックの選曲センス。

それらを軽く超える、衝撃的な内容。

もしもまだ観たことがない人がいるなら、絶対に観ていただきたい。

 

ここまで書いてすぐにピンと来る人も多いと思う。

何故かBABYMETALに、この映画のオマージュが仕込まれているからだ。

 

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ブログを続ける意味、意義。

私はツイッターもFBもやらない。

ブログもこれが初めてとなるので、正直右も左もわからぬまま、ただ書きたい事を思うままに書いて、YouTubeAmazonのリンクを貼っているだけの状態です。

 

書きたい音楽ネタはまだまだ無数にあるけど、それをどのように書いていくかが難しい。

とりあえずBabymetalが大好きなので、間口をBabymetalと決めてそこから広げていくことにしているが、私自身特定のブログに定期的に訪れると言う事をしたことがない。

ただググってその時に得たい情報を得るだけ。

そこにそれ以外の価値は無い、というわけではなく習慣がないのだ。

 

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