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BABYMETALとかの音楽。

BABYMETALを通じて、メタル、R&R、パンク、ソウル、ファンク、ポップスなど世界の美しい音楽を紹介します!

BABYMETAL DEATH!!

本日は「BABYMETAL DEATH」について。

 

私の生涯で、2番目に好きと言える映画がある。

(ちなみにNo.1はデヴィッド・リンチの「マルホランド・ドライブ」。←誰も聞いてない)

 

2001年宇宙の旅」だ。

 

この映画を観たときの衝撃は凄かった。

 

徹頭徹尾、スタイリッシュな映像。(全体的に、何故かSONYっぽいと感じる・・・俺だけ?)

スタイリッシュさに更に磨きを掛ける、絶妙なクラシックの選曲センス。

それらを軽く超える、衝撃的な内容。

もしもまだ観たことがない人がいるなら、絶対に観ていただきたい。

 

ここまで書いてすぐにピンと来る人も多いと思う。

何故かBABYMETALに、この映画のオマージュが仕込まれているからだ。

 

 

・紙芝居でフライングVが宇宙空間をゆっくり飛行するシーン→映画では「モノリス」なる正体不明の石版が同様に登場。

 ・トレーラーPVで、ドームの縁が光を帯びるシーン→映画では地球の縁が光る。

 

今回ここでこの映画を書いたのは、「BABYMETAL DEAH」のイントロの神聖な女性ボーカルの調べが、この映画に出てくるそれに似ていると感じたからだ。

これはファンにとっては既に周知の事実なのか?それはわからないが、この記事のために音源を探し、確認してみた。

 

結果、あまり似てなかった(笑)。

 

だが、紙芝居ではフライングV飛行シーンをバックにイントロが流れるので、やはりオマージュで間違いないのではないか。

 

↓この映像の序盤から30秒くらいまで。本編ではもっと長く、インパクトある曲なのだが。

しかしこの予告編だけでも素晴らしい出来で、思わず見入ってしまった・・・・

 

www.youtube.com

当時、映画を観た後もこの怖い音楽?が頭から離れず、サントラCDをレンタルして聴いたほどのインパクトがあった。

 

音楽とともに文化の象徴と言える、映画。

プロデューサーは、往年のメタルと往年の名画をスクリーンに写すことで、聴衆を記憶の美しい部分にトリップさせようと思っているのではないか。

 

残念ながら、私はまだBABYMETALを生で観たことがない。

機会があれば行きたいが、機会がなければ行くことはないかもと思っている。

でも、一度はこの、1曲目"BABYMETAL DEAH"の感覚を肌で味わってみたいものである。

でも、CDと映像だけで聴く感想は・・・毎回長いよ!笑

 

 あ、この映画は必ずブルーレイで観て下さいね♪ 出来ればプロジェクターで。笑

2001年宇宙の旅 [Blu-ray]

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 この映画も、映像美がすごい。内容も衝撃的。

マルホランド・ドライブ [Blu-ray]

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何故か映画紹介になってごめんなさい!